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(68)浮浪者の死後と来世

質問者:ハイル禅師 大阪のあいりん地区を歩くと
道端で寝ている浮浪者がいますが この人達は
やはり死後や来世も浮浪者なのでしょうか?

私:四天王寺の分寺である一心寺に骨で作った大仏が
あります ここには私の母の兄の骨もある事から学生時
に数回参拝した事がありますが この付近はあいりん地区
と隣接している為 当時から浮浪者が多かった所です

現在は生活保護の受給申請者も多く 数は大幅に減って
いますが 私も当時あいりん地区でミートスパを食べた際
粉チーズの賞味期限が黒く塗りつぶされており 危なくて
使いませんでした 

食品偽装・賞味期限切れが多い為 今の中国の負の遺産
のような場所です

浮浪者と言っても そこに至るまでの功績や個々人の想念
に違いがある為 一概に低いとは言えないが あいりん地区
は霊界に於いては「中有界下段」に相当しており 
重労働で報酬が少ない厳しい世界となります

例えば中高年まで大学教授をしていたが 人間関係が嫌で
浮浪者になった人や家賃を浮かす車上生活者や 余裕ある
テント生活者で想念が暗くなければ死後は中有界中段で
あり 来世も浮浪者ではない

但し怠惰で何も功績を上げておらず 徳も積んでいない
浮浪者は下層霊界に行くし 来世も現世の状態を引きづる
事になります
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淡路島渡島船中にて





































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