(47)語録に批判的な人

質問者:私は ハイル禅師の解答を読んで感銘を
受けましたが 批判的な人もおります なぜ両極端に
分かれるのですか?

私:人間の生活に於いて「我」ほど恐ろしいものはなく
霊界でも我と執着を取ることが第一義とされています

大本教のお筆先に 一節があります
「神でさえ 我でしくじったのであるから
我ほど怖いものはないぞよ」とあります 

また「我がなくてはならず 我があってはならず 我が
あって我を出さないのが よいのであるぞよ」とあるが
この意味は我の実体を適切に喝破しており
感銘に堪えない

また お筆先には 「人間は素直が一等であるぞよ」
との言葉も至言であります

無論 世の中には嘘偽りや詐欺もあるので
何でも素直であれ と言うのではなく 我があっても
我を出さずに物事を素直に見て真理を受け入れる器を
もつことが開運の端緒になると言う意味です

私の書いてきた内容は学術的価値があるものですが
自分の「我」と無知から来る偏見と観念の為に
開運のチャンスを逃している人が多いのは
 「守護霊の発信する内容を100分の1もキャッチして
いない」のと同じ事なのである
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淡路島渡島船中にて