(30)次元の違う三界の教え

質問者:ハイル禅師 なぜ 神道が五次元の教えと
言われるのですか?

私:儒教・キリスト教が三次元 仏教が四次元 神道が
五次元の教えである理由は複数あります

神道には神を敬い祖先を大切にする「敬神崇祖」と
言う考え方があり 他宗教が神仏と人間が隔絶した
存在であるのに対し 神道では自らの御先祖も丁重に
お祀りすることで私達を見守って頂ける神 即ち御祖神と
深い繋がりがあります

神社の神が人の魂の先祖にあたり 人の魂の出生は
「大国主の尊の系統とか 少名彦の尊の系統」とか
必ずあります

神道では神代の時代のように 神と人とが密接に交流する
ことが本義であり 神が崇拝される存在だけの教えは低く 
人が霊格を向上して 神と一体となることを望まれています

つまりキリスト教・儒教・仏教が神と人との距離がある
のに対し 神道は「神人合一」が目的なのである 

無論 儒教でも天人合一や 仏教でも仏人合一や
即身成仏などがあり 特に仏教は四次元なので 
教えのレベルは高い方であります

三次元とは現実界(現象界)の教えであり
四次元とは霊界(実在界)の教えであり
五次元の神道は(神界)の教えとなるが 
これら 三界の教えを正しく学ぶ必要があります
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淡路島渡島船中にて