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(24)霊障は因縁支配の法則

質問者:ハイル禅師 神仏は なぜ人に霊障を憑依させて
いるのですか?

私:人は前世と現世で様々な罪穢れを蓄積させて生きて
いますが 神が定めた「因縁支配の法則」があるのです 

つまり人の行い(カルマ)によってマイナス面が残れば
必ずそれを清算しなければならず その清算の媒介が
家系の怨念霊や先祖の不成仏霊などの憑依霊の存在
であります

家系に憑依する霊の種類は ① 地獄の先祖霊 
② 怨念霊 ③ 動物霊 ④ 生霊 ⑤ 水子霊 
⑥ 木霊・井戸霊 がメインとなり どの家系にも 
これらが複合的に憑依しています  

神仏は一石三鳥の考えで自分の先祖・他人の怨念霊・
子孫の三者が苦しむことで「劫」の清算をさせるのだが 
守護霊が強ければ霊障が表面化しない人もいます

例えば前世で善行が多かった人は五十体のマイナス霊が
存在しても守護霊も五十体以上で守護されているので
霊障が出ずに百歳前後で老衰で亡くなります

前世で悪行が多かった人は五千体のマイナス霊が
存在したとして守護霊が二十体なら 力関係により
霊障が吹き出て ガン・脳卒中・心筋梗塞・難病奇病・
交通事故などで不幸に遭い殺傷され寿命になります

これを「相応の理」といい 人は自分にふさわしい家系に
生誕してくるのである
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淡路島渡島船中にて





































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