(23)霊能者の高下正邪

質問者:ハイル禅師 霊能者によって 人に憑依している
霊の見える数が違うのでしょうか?

私:霊能者と呼ばれる人は 自称を含めて比較的多いが 
憑依霊を審神(さにわ)し神仏を降ろして除霊が出来る人
がほとんどいないのは霊層と霊格が低く除霊技術も拙い
からであります

つまり霊能者にも高下正邪があり 自分の霊層より低い霊は 
ある程度見えるが 表象能力(化身)を使う忍者や山伏の
怨念霊などは地獄霊でもほとんど見えていないのが現実で
あります

ある霊能者が あなたには自殺した御先祖さんと胃癌で
死んだお爺さんの霊が憑依しているというが この二体と
いうことはなく 普通の人で二十体~五十体 ガン等や
交通事故で死ぬ人には数千体以上憑依している事も
ある訳です

つまり神の位の霊能者にして初めて憑依霊の数と質が
正確にわかるのだが この神の位とは観音様に霊力を
授けられた者を含みます

また高下正邪というのは霊格が高い人・低い人 や 
善人・悪人と言う意味です 

霊能者にも善悪とレベルがあり 波長同通の法則により 
自分よりレベルの高い霊は見えていないのである
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淡路島渡島船中にて