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(7)カルマの法則の神意

質問者:ハイル禅師 なぜカルマの法則と言うモノを
神が作られたのでしょうか?

私:カルマ(業)と言うモノは本来人間の御魂向上の為
にあるもので人の努力による技術等の蓄積や悪行為の
修正と万人が平等になる為に神が作られたのであります

例えば猟奇殺人を犯した人は死後地獄に堕ち 霊界で
切断刑を数百年受けたり さらに来世では殺害される
カルマになるが 神が苦しめッ!と言う懲罰的な意味では
なく その人の御魂に必要だから人の痛みがわかるように 
与えるのです 

厳密に言えば神が与えるというより自分の潜在意識である
御魂が償いの人生をプログラミングして生まれ変わって
くるのが真相であります

カルマとは御魂の欠けている面の修正作用ですから
前世の色事のカルマは 色事で お金のカルマは お金で
相応のカルマに巻き込まれますが 顕在意識では人は
絶えず幸福を求めています

色事のカルマといっても色事のみならず 肺病・子宮障害
・不感症・乳がん・生殖器や生理にまつわる部分
木火土金水でいえば 水に関するカルマとして出ます

これらのカルマを 現実界に現象化させる媒介が
祟り霊(怨念霊)や地獄の先祖霊などであるが 
彼らは無論 そんな役で憑いているとは知らずに
神の法則を担っている 

彼らマイナス霊は御魂の欠点部分(心・体・性格)に
自然と憑く習性がありますから カルマの法則の役を
演じているのであります
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淡路島渡島船中にて





































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