(10)神はサイコロを振らない

質問者:ハイル禅師 アインシュタインが唱えた
「神はサイコロを振らない」とは具体的に言うと
どういう意味でしょうか?

私:アインシュタインは量子力学の不確定性原理
への反論に際して「神はサイコロを振らない」と
言ったのであり 確率論ではなく 明確な根拠が
あるはずだとする意見の事であります

不確定性原理とは「粒子の運動量と位置は同時に
正確に測れない」とする確率論でしか答えが出せない
との見解であり そうではなくアインシュタインは
「自然界の物理には明確な法則」があると
「隠れた変数理論」を定義したのです

例えば全く同じ条件でボールを投げた場合
着地点は同じになるはずであり
確率的に位置が変わるのは
「隠れた瑕疵(変数)がある」というわけです 

実はこの現実界にも 多次元世界に存在する
宇宙エネルギーが充満しているが 
それは真空中に存在しており 
あらゆる物質をも透過する極小エネルギーである

電子の大きさ「10のマイナス13乗センチ」より
桁違いに小さく「10のマイナス20~67乗センチ」に
存在する極超微粒子群であるが
現在の科学力では発見されておらず
これが「隠れた変数」になっている 

また高級神霊も極超微粒子の存在なのであるが
科学はまだ未到達なのであります
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