(91)月神霊界から太陽神界へ

質問者:ハイル禅師 月神霊界から太陽神界に変わった
とは具体的にどう意味なのでしょうか?

私:月神霊界とは お釈迦様の仏教が主宰されていた
時代の意味であり 太陽神界とは天照大神の神道が
主宰する時代の意味だが 明治以降 物質世界の
仏教から精神世界の神道に主導権が移動したという
意味であります

その証拠に神仏や龍神は明治以降 神道系の教祖に
次々と降臨されており 明治初年の仏教排撃運動に
よる廃仏毀釈とは霊的に仏教の時代が終焉して 
神道の天照大神の時代に突入したことを意味している

キリストの再誕である「明治天皇」が即位された時を
合わせて太陽が東の地平線上にその一部を現し
それ以降 加速度的に明るさが増していくわけだが
太陽が全体を現しきったのは 昭和三十七年である

つまり昭和三十七年に 月と太陽の関係は完全に
逆転したのであり 神道系の宗教では これを特に
「火の洗礼期」に突入したと言っている

だからと言って 月の要素が全く無くなった訳ではなく 
「明」と言う字は 元来 月と太陽が合わさって明るく
なるという意味がある

太陽神界が主宰することで 現在では高級神霊が
直接現実界に降りられるようになりました
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