(23)「劫」の清算手段

質問者:ハイル禅師 私は大手会社の大学卒の人と
結婚しましたが 苦節五十年 暴力を振るわれ続け
子供が二人居るのに給料の一部だけで生活しており
金一封や賞与を入れてもらったことが一度も無く
財産相続のお金も定年退職金も1銭も渡してくれません
でしたが こんな人生なら早く死んだほうが楽だったと
感じます

私:よく離婚されずに隠忍されましたね 大変な御苦労を
されましたが 前向きに考えるようにして下さい

結婚後に苦節と辛酸が多い人生になるのは 
前世の劫であるカルマが異常にきつい為 
家系の怨念霊などによって 結婚を仕組まれる
ケースが多いからです

こういう人は幼児の時に死んですぐ生まれ変われば
劫が取れて楽な人生になったのではないか とか 
若くして津波で死ねば晩年まで苦労せずに済んだのに 
というが これはこれで問題がある

幼児で死んでも水子霊界に行けずに苦しむ霊も多く
津波で死んでも痛みや傷を引きづりながら混乱状態と
なる為 不成仏霊になりやすいからである

高度な解釈をすれば 神仏がその人相応の罪障清算
として霊障を使って人生のスケジュールを組んでいる
とも言えます
 
悲惨な亡くなり方をする人ほど「劫」が取れる真理で
ある為 早く死んでいれば楽だったのに ということは
一切ないのであります

なぜなら悲惨な死に方は不成仏で痛みを引きづったまま
幽界を彷徨することになる人が多いからである
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淡路島渡島船中にて