(36)観相学に於ける耳の形の変化

質問者:ハイル禅師 観相学では目と鼻と口の相は
年月を経るに従い変化しますが 耳の形は一生
変わらないと言うのは本当でしょうか?

私:耳の相の良い人は生まれた時の家運が良い人
であり 基本的に両親が盛運期の際に生まれた子供は
耳の相が綺麗で恵まれた運気が一生続く事が多いが
福徳の多い家系の子供は必ずこのタイミングで生誕して
おります

耳の大きさは金運に直結しており 大きい耳ほど良く 
小さい耳は金を残さないと言われる
 
だが金運に関しては鼻ほど重要ではない ただし耳が
小さい金持ちは腎臓が弱く子孫に恵まれない人が多い

また耳の外観を観察すると腎臓の形によく似ているが
左右対称にある所も同じであり
「耳は腎臓を象徴している」からである

つまり耳の相が良い人は腎臓も丈夫なのである
 
またふっくらした耳たぶは金運に恵まれるが
耳タブは霊的に金庫の意味があるからで
口は財布となります

さらに耳が遠くなる人はガミガミ言う伴侶がいるとか
心理的な意味合いも多く また耳は硬くて厚い方が
健康な人です

人相見も耳の形は基本的に一生変わらないと言うが
想念転換に成功して大きく徳を積めば吉相になり
耳が若干大きくなる事は有り得ます
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