(32)仏を敵にした信長の真意

質問者:ハイル禅師 織田信長は天下布武の名の元に
比叡山延暦寺や石山本願寺とも戦いましたが
なぜ仏を敵に回す戦をしたのでしょうか?

私:寺院への手出しは当時も道徳的に御法度だったが 
信長が敢えて禁じ手の寺院に触手を伸ばしたのには
理由があるのです

戦略的な要衝に石山本願寺や比叡山延暦寺があり
反信長で結束したから力で弾圧したのが表面的な
理由だが 霊的な理由はもっと奥が深い

織田信長の前世に曹操孟徳があるが 実は弘法大師
空海も前世の一つであり 仏の道を自身で極めた人
であるから信長で生誕した時には「僧侶は酒を飲まず 
女を近づけず 武器を持たず」が当然の姿であり
実にけしからん!と憎悪したのである

そこで自身は地獄に堕ちようとも天下布武を掲げ 
敢えて鬼となった

また織田信長の守護霊に実は伝教大師最澄がいたが
最澄も同感であり 信長に比叡山焼き討ちをやらせた
張本人なのである

前世では最澄は空海からよく経文を借りていた間柄で
したから この縁で織田信長の守護霊になっていました

最澄は僧侶が肉を喰らい 酒を飲み 武装して権力を
持った寺院に天誅を加えるべく信長に霊的に働き
かけたが 自分が残した天台宗が本来の姿では無い事
が神仏に対して大変申し訳ないと感じたからである
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