(10)宗教を理解する方法

質問者:ハイル禅師 宗教はイマイチよく分かりません 
死ぬまでに分かれば良いのでしょうか?

私:宗教とは道徳と形而上的霊学とが合わさった教え
だが これは膨大な研鑽努力による知識と 
出費と労力を掛けた体験が無ければ 
何も分からないまま死を迎える事になります

「最悪死んだら真実が分かる」という人でも 
死後に分かるのは霊界の存在と自分が霊的存在である
と言う事だけであり 自身の霊層界の低さに生前 
徳を積むべきだったと思う 後悔だけが残ります

奥深い真理は現実界で体得しなければならず 
書籍購入費用や宗教入信費用を掛けるべきであり
お金も体も使いたくない!という人は死んでも真相は
分かりません

基本人間が「神人合一」するには二十五歳が目安だが
仏様の御蔭を露骨に体験出来るのも大方二十代と
なります

理由は純粋な情熱は二十五歳を超えると失せていき
惰性のまま人生を生きていくからである

要するに労力と手間と金銭を使って誠を極めた分だけ
神仏に感応するわけであり 我と執着を捨てた分だけ 
真理を素直に受け入れられる器が醸成されるのである

また受け皿がある人は罪障消滅も素直に行う事から 
現実界でも霊層がドンドン上がり霊格も高くなります
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