(97)総合的な知識の差

質問者:ハイル禅師 宗教家や霊能者の本でも
著者によって霊界の内容が全く違ったりするのは
なぜでしょうか?

私:古今東西の宗教家・霊能者・教祖・霊媒・
心霊学会等の書籍は私自身一通り目を通してきているが 
確かに霊界の内容に違いがある事が多いと言える

霊界の内容に違いが生じる理由は偏重した体験主義
さらに著者の霊層の高さや霊能力の高下からくる
「総合的な知識に大きな差」が有るからである

ある程度 霊界の勉強をした者は旗揚げして教祖になる人
が多いが 教線拡大の布教・信者集め・献金獲得が
目的となり研鑽を止める人も多い

故に勉強不足の為に憶測や嘘を書く教祖まで出現する
例えば三途の川を渡る際 白い服が執着で重くなると書く
教祖もいるが 真実は白い服に色が付くのです
 
その理由は複数の教祖達の霊査による霊の話等で分かる

霊能者や宗教家でも自身の体験主義に偏重したり 
嘘を書く者までいるが これは「誠が無いから」です

また一流の真理研究家は「やってもやっても足りないと
思うし 勉強と研鑽を続けるから一流になれる」のであり
間違った内容を故意に書く人は名誉欲と金儲けしか
頭にない誠意のない教祖や霊能者達だと言える
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