(90)悪徳教祖の末路

質問者:ハイル禅師 神仏を敬い 畏怖する宗教の教祖
の中で なぜ霊感商法など悪徳なことをする人が
いるのでしょうか?

私:本物の神仏が教祖に降りた宗教は
ごく一部であり ほとんどの国内の宗教は
キリスト教系か 日蓮系の派生宗教か
大本系の派生宗教だが 税対策として
公益法人化した宗教も数多くあります

私が霊感商法等をする教団の教祖を調査してみると
イエスや釈迦等の生まれ変わりであると自称して尊大
であり帰依を誓わせているケースが多かった 

また信者の献金は「徳」のある使い方をせず
一部は寄付したように見えても大部分は散財している
共通点があるが 教祖に魔物の憑依があるからである

霊感商法をする教祖は 前世の僧侶のスキルがなく
学者や豪商のスキルだけが優れている者が多いが故に
良いことを書き 神仏を口にしながらも女性関係が派手で
あり波動が荒く 本当の意味で真理を知悉していない

神仏を愚弄した霊感商法をせずとも信者の献金を 
世界や国内にばら撒かなかった理由だけでも
地獄に落ちる教祖が多いのに 悪徳教祖となると 
死後数万年の地獄生活は必定である

結論として汗水たらさず 神仏を利用して楽に稼げる
詐欺霊感商法ほど 恐ろしい商売はないのである
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて