(84)守護霊の善し悪し

質問者:ハイル禅師 人を守護している守護霊の良し悪し
は どのように見分けるのでしょうか?

私:基本的に人を守護している守護霊の良し悪しは 
その人の品性・学識・実力等 霊格を見れば
大体分かるモノであります

守護霊も 当人のレベルによって質量が変わるが 
一般的に霊能者が あなたの守護霊は こういう人です 
と指摘される場合 概ね三代までの縁戚の霊が多いが 
守護霊のライセンスが無い為 モグリの守護霊を
勘違いしているケースが多い

守護霊とは 八代以上前の中有霊界上段から第三天国
にかけての霊層の方が多く 普通の霊能者では
全く見えないか 眩しく見えるはずであり
はっきり見えるのは霊層が低い先祖霊等である

霊格が如来位の霊能者となって 初めて本物の守護霊
の顔がはっきり見えるのであり それ以下の霊層の者が 
守護霊の良し悪しを見分ける等不可能なのである

だが守護霊に話しかけて 祈る人に対しては
霊線が濃くなり 守護が厚くなるが 
元人間であり人情があるからです

だから夢で守護霊が出て来られる場合も 
当人が如来位に無い限り 眩しく光っている事が多く
守護霊の質量は自分の霊格に相応すると考えてよい
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて