(80)心霊研究の客観性

質問者:ハイル禅師 心霊研究をする人は霊能力が
ない方が客観的に判断出来るのでしょうか?

私:確かに心霊研究協会の多くの方は霊能力がなく
心霊研究家だった新倉イワオ氏も普通の作家でしたが
客観的な視野で霊的現象を捉える事が出来る利点は
あります

例えば霊能者の書籍は自身の体験主義に偏重した
内容が多く 古今東西幅広い視野で真理の研鑽を
されていない人が多い為 お家芸である霊的分野で
さえ間違っている部分が多いのが実情です

また霊能力のまったくない人は霊能者や教祖の本を
偏見ないし偏頗なく読破できる気楽な立場である為
霊能者の書籍に比べれば 内容精度は比較的高いが 
誤りもあります

私の立場は両者の中間的位置にあり 霊感が非常に高く 
実際に霊現象や奇跡体験の経験者であり 古今東西の
真理の書籍等も偏頗なく読破している

日本は霊的現象や宗教への偏見が強い為
能力者が被験者にならずデータ不足だと
心霊研究会は述べるが これは霊能者巡り等の
努力で補えるわけで怠慢である

私の場合 霊能者巡りで顔半分が蛇の鱗や奇形に
なった蛇霊の障りを受けた人を目前で目撃しており
さらに複数の宗教に入信して奇跡体験も多いわけで
私の語録がズバ抜けて奥深いのは努力量と研鑽量が
圧倒的に他者と違うからである
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淡路島渡島船中にて