(76)死後の流れ

質問者:ハイル禅師 人が死後に体験する流れを
教えてください

私:人が死ぬと遺体から霧状の魂が出てくるが 
この霧状の魂は合体していき 次第に元の人間だった
姿そっくりの霊体になる為 見える人は誰だか判ります

この亡くなった人間の霊体が遺族に声をかけても 
普通は遺族には霊体が見えない為 まったく気づかず 
遺族は遺体近くで泣いている人が多いが 
霊眼が開いている人は霊体が見える訳です

霊体はしばらく肉親の家でウロウロして様子を見たり
会社に行ったりして 人間模様を見聞きしているが 
四十九日以内には迎えの霊が来て 
霊界に旅立たねば 地縛霊や浮遊霊となり
幽界に留まってしまう これは勿論違反である

霊界に着いた霊は 一人で数日間野原を歩いていき
三途の川を渡ります 生前の行いにより色がついていき
向こう岸で色分けされて 裁判に臨みます

冥官は祓戸四柱の神の一人である有名な閻魔大王だが 
悪人がそのお顔を見ると 目が吊り上がり
口が耳まで裂けて見えるし 善人がお顔を見ると
慈悲深い仏様に見えるが 自分の心に相応する姿で
見えるわけである

そのあと厳格に自分が修行すべき霊層界に振り
分けられるが 極善・極悪の霊以外は 三十年間
改心の為に幽界修行の猶予期間が与えられるのです
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淡路島渡島船中にて