(61)「劫」とは何か

質問者:ハイル禅師 「劫」とは具体的にどのような
モノなのでしょうか?

私:仏教の「業」とはカルマを意味しており
厳密には「善業」と「悪業」の二つの意味が有りますが
神霊界用語である「劫」とは「悪業」の意味しかなく
「罪障の霊的な塊」なのであります

そもそも「悪因縁」とは人の目には
見えない無形の霊的罪障の事だが
「霊障」と「劫」に分ける事が出来ます

「劫」が重い人ほど「霊障」も相応に重くなるわけで
この二つは連動する法則があります

よく神社祭りの当事者や熱誠祈願者などを観ていると
背中から黒い煙状の靄が出るのを目撃する人もいるが
これは神仏により 霊的な「劫」をある程度抜いて
もらっているのです

人間の背骨には先祖霊がビッシリ詰まっているが
地獄霊が多いほど「子孫の背中に黒い霊的な板」が
分厚く張り付いているのである

この板が分厚いほど不幸が増す仕組みになっており
黒い煙が背中から出るのは無数の地獄霊が外れて
浄化された意味であり 霊的に敏感な子孫は体が
幾分軽くなった事に気づきます

この黒い板は霊界の先天世界にある「黒い罪障の岩」
が現象化する役目を担っており 時期が来ればその人
に相応する不幸が直撃するのである
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淡路島渡島船中にて