(40)死後の守護神と守護霊の役目

質問者:ハイル禅師 人が死ぬと その人についていた
守護神と守護霊様は どうなりますか?

私:人が亡くなった場合 その人を守護されていた
守護神と守護霊さんは 基本的に霊界に導かれて
亡くなった当人の指導を行います

老衰で寿命を全うする人は少なく 病死や事故死が多い
が これらの死因は怨念霊などの仕業によります

怨念霊の場合 当人が死ぬと他の近親者に憑依して
ガンならガン 事故なら事故と同じように取り殺そうと
するが 守護神と守護霊さんの場合は霊界に戻ります

元々霊なので霊界に戻るというのは違和感があると
思うが 人間を守護されている時は現実界と霊界の
狭間である幽界にいる事が多いからである

守護神と守護霊さんは 守護していた人を
霊界教育により 約三十年間の指導を行い
改心できるかどうかを試される

学問や宗教に強い人は最高霊国の守護神と守護霊が
ついているが こういう人の死後の指導は楽だと言える
 
だが悪人や無神論者の死後だと非常に指導が難しい

「誰も書けなかった死後世界地図」と言う書物では
本人が生前信仰していた宗派と守護霊の宗派が違うが
事実 宗派云々よりも 真理に根差している事が極めて
重要なのである
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