(32)巫女の口寄せの信憑性

質問者:ハイル禅師 東北地方の巫女の口寄せの信憑性
はどうなのでしょうか?

私:口寄せには神仏を降ろす カミオロシの神口
(かみくち) 死霊を降ろす ホトケオロシの死口
(しにくち) 最後に生霊を降ろす 生口(いきくち)
の三種類があります

口寄せとは神仏・死霊・生霊を自らの体に乗り移らせて
霊の言葉を語らせる降霊術の一種であるが 
霊能者や巫女が行う恐山のイタコ等は有名である

この口寄せの信憑性について 私の調査では 
イタコと呼ばれる人で目的の霊を体に降ろすことが
できる本物は実は1%以下であり 生口で生きている
親族に逢えた人も存在するが 宝くじ並みである

イタコにも高下正邪があるが 金目当てのイカサマ師が
多く存在しており 別の不成仏霊を降ろす確率が圧倒的
なのである 

その証拠に降霊では いなり寿司を食べたいという
霊が出てくる事が多いが 相談者の母親は私の子供は 
いなり寿司が嫌いだったと言い 狐霊か他人の霊なのが 
はっきりしたと述べている

恐山に行き 亡くなった親族の霊との会話を求める
遺族の気持ちは分かるが 目的を達せずに 
現地の不成仏霊をたくさん憑けて帰る人が多いので
大変危険であり 絶対に止めた方が良い
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淡路島渡島船中にて