(31)宗教の存在理由

質問者:ハイル禅師 宗教はお金がかかるし 良いこと
がないのに なぜ存在しているのですか?

私:元来宗教とは「唯物思想に偏重している人間に
精神や道徳を説いて 霊格を向上させる意味と 
一定の悪因縁の抹消等の御蔭を兼ねた意味」があり
神が聖者を通して降ろされた組織」なのである

しかし実際に神が降りた教祖が興した宗教は
ごくわずかであり 大部分が金儲けの公益法人である

人間は お金が命と同じ位大事であり 生活費以外に
貯金や道楽に回す為 唯物主義者から見ると お金を
巻き上げる宗教は「悪」だと感じる

しかし人間は前世から悪因縁と呼ばれる罪業を持ち
越しており これは現世で必ず清算しなければならない

宗教では法施・体施・物施が実践され 神仏への喜捨
により 悪因縁の清算に貢献しているが 一般の人は 
霊格の高い人は除き 保身的であり 財物を喜捨する
ことは ほとんどしません

結果 一般の人は「天の命数」を変更させるほど
徳積みをしない為 病気・事故・天変地異などで
不本意な寿命を余儀なくされる

だから観音様が降ろされた宗教には「救霊」や
「因縁切り」などの悪因縁を抹消する秘儀が存在する
のである
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて