(16)犯罪者の責任

質問者:ハイル禅師 犯罪を犯す人に悪霊が憑依して
やらせるとしたら 犯罪者の責任になるのでしょうか?

私:犯罪者でも 例えば殺人などの凶行を行う際
犯罪を犯す人が強く思念で具体的に計画を立てると
そこには霊界が形成され 霊界では既に凶行が
行われているのです 

これは「霊主体従の法則」によるもので 時間差により 
現実界に移写されて犯人の凶行直前に魔界霊や悪霊が
「波長同通の法則」により 憑依する為 犯人は自制が
効かず 計画通り凶行に及ぶのが正確な犯罪原理である

結果 犯罪者に悪霊が憑依して凶行に及んだ場合でも 
微かに自分の意志力が有る為 犯罪者にも責任があります

犯罪者は凶行に及ぶと警察に逮捕されて収監されるが 
実際の所 この犯罪者自体の罪の責任は現世的には 
当然百%だが 霊界では憑依してきた霊の分だけ 
差し引かれる

だからと言って 殺人者の地獄行きが免除されることは
ないが 凶悪な霊を呼び寄せた殺人者の暗い想念に
原因があったからである

また同じ殺人者でも 現実界で警察から逃れた人は
死後 生前の償いがない分だけ 刑罰が重くなり 
現世で服役した人は霊界で酌量されるのは
霊界の司法制度も 現実界と同じだからである
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淡路島渡島船中にて