(4)真理忌避者の邪霊憑き

質問者:ハイル禅師 真理忌避者に邪気・邪霊の憑依
が多いとは具体的にどういう意味でしょうか?

私:邪気や邪霊の特徴として 人間の骨の歪んだ部位や
人の考え方の歪んだ想念や間違って思いこんでいる
観念に取り憑く習性があるのです
 
特に真理忌避者は精神性が低い為 低級霊や動物霊と
波長が合致するから 邪霊憑依者が多いのであります

例えば正しい真理の内容からは霊的に見ると
「光」が出ていますが 邪気・邪霊憑依者は
背後の低級霊や動物霊が光を眩しく感じて
嫌悪感と腹立ちを持つ為 中身を読めずに
執拗な妨害行為を行います

つまり 背後の邪霊の思い通りに動いているのです

また無神論者や低級霊憑依者に限らず 
偏狭観念の教条主義やドグマを持つ宗教に
入信している信者も観念のカセを頭に付けており 
正しい真理である ① 神仏の存在 ② 霊界の存在 
③ 輪廻転生による魂の不死 のいづれかを否定するが
その間違った観念に堂々と邪霊が取り憑いている

だから自分で間違った知識や観念を改め
自在性を持って 正しい真理を身に付けると
邪気・邪霊が ある程度外れますが 御魂が輝いて
来るから 眩しくて居座れないからである
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淡路島渡島船中にて