(71)易経の深い意味

質問者:ハイル禅師 易経では還暦の六十一歳までに 
前世の刧が取れると聞きましたが それではなぜ
六十一歳以降に不幸や災難に遭う人がいるのですか?

私:還暦の六十一年までに前世の刧の大部分が
清算させられるのは事実であり 因縁調整の為に 
人には「厄年」があるのです

だから因縁が重すぎる人は厄年に病死や事故死を
したり 入院する人もいますが 因縁が重い人でも 
良い方位の良い家相の家に住んでいると例外的に
一定期間は因縁が吹き出ない事があります

人間は生まれ持った先天運により苦楽の総量が決まる為
現世でマイナス分は苦難で清算させられる訳です
 
ただし一生をかけて少し筒因縁祓いをしていけば
厄が一気に来る事は避けられる事も多いが
徳を積極的に積んで「罪因消滅」に努める人は少ない

だから職業苦 人間関係苦 病苦 金銭苦に苦しめ
られて大多数の人は強制的に返済させられる

この結果 悪因縁が軽い人は晩年に開運する人もいるが 
悪因縁が重い人が六十一歳までに予定の苦労を味合
わず比較的楽に来た場合や 徳を積んで罪因消滅に
励まず罪障が残った人は 70歳で暴漢に殺されたり
80歳でひき逃げされたり 個人相応の悪因縁に見合う
不幸や災難で借金がえしをさせられるのである
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