(67)虐待をする理由

質問者:ハイル禅師 子供の虐待をする親は自分の親
から虐待を受け 愛情を受けなかった人が行う事が
多いと聞きましたが本当なのでしょうか?

私:親から愛情を受けず虐待を受け続けた人は
自分の子供にも虐待を行う統計的データがあるが 
だからこそ自分の子供には愛情を持って接すると
誓う人もいるのです

精神性の高さに影響される為 一概には言えないが
ただ虐待行為の裏に必ず「霊障」が暗躍している

確かに愛情は体験しないと理解できない要素ではある 
つまり愛情が欠落した人は子供への配慮がなされず
感情を暴力でぶつける稚拙な親に成り易い

日本の虐待の定義では十八歳未満に対する「身体的
虐待」「性的虐待」「精神的虐待」「ネグレクト」に
分類されるが ネグレクトとは育児放棄・看護放棄など
親の最低限の務めを果たさない意味である

実際に虐待するのは母親が六割強・父親が三割強であり
特に親の学歴が低く貧困層であれば 圧倒的頻度で
日常的に虐待が行われやすい

日常的に虐待に遭っている子供は 心に大きな傷を負う
事が多く 成人しても治癒しない人もいる

霊的に言えば 虐待をする親も 虐待される子供も
怨念霊や動物霊の憑依が多いが 救霊を行えば
劇的に虐待者の人格が善人化します
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