(64)薬の危険性

質問者:ハイル禅師 薬は危険なのでしょうか?

私:人間の体に集溜する「後天的毒素」の一つに
「薬剤」があるが 製薬会社の薬には化学物質が複数
調合されており 基本的には人体の生理活動を弱める
働きを持っています

例えば感冒とは毒素排除の為の体内の浄化作用で
あるが これは簡易な生理作用であり 人体の活力が
旺盛であれば起こり易い
 
この生理活動を止めるには 薬と呼ばれる「毒」を
用います

人間の体内機能では食物以外は異物とみなし
食物等に付着する農薬等は異物である為
吸収されずに体に残る

これが神経を使う箇所に集溜し固結する
特に首・肩の周りと 頭・目・耳・鼻である

この場合 自然排泄浄化作用により 咳・痰・鼻汁・汗・
下痢・熱・尿等によって排除されるが これを「感冒」と
言い 薬は この自然浄化を妨害した挙句 
皮肉にも「薬毒」として さらに体内に溜まる

薬剤とは毒を少し弱めた成分であるから用法や用量が
重要であり 子供に大人の風邪薬を飲ませた死亡事故
も実際にある

天然成分だけで作られた薬は高コストだが免疫力を上げ
人工的な薬は症状を抑える対処薬であり 低コストで安い
が 危険な副作用がある事を知るべきであります
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淡路島渡島船中にて