(45)徳積みとは霊的貯金

質問者:ハイル禅師 「徳」とは幸運の元のことですか?

私:一口に「徳」と言っても 天徳・人徳・地徳などが
ありますが 基本的に徳を積むとは善行を施す意味で
使われております
 
善行は「徳分」となり 霊的貯金となるので 
幸運の元になると言う解釈で良いです

人間性を向上させる為に学問や道徳などを学びますが
これによって「人徳」がある一定のレベルに到達して
いなければ善行を行う「地徳」は積みにくいと言える

地徳とは神社に献金したり 社会に大金を寄進する等の
物施で蓄えられる「徳分」だが この徳分は霊界貯金と
言う形で神霊界のアカシックレコードに細かく記録され
ています
 
この内容を視覚化すると 善行は「金色の石」に
悪行は「黒色の石」として集積されています

やがて人が死んで来世に転生してくると前世の自分の
行いで金色の徳分(善徳)が多かったのか
黒色の刧(悪業)が多かったのかにより
化する働きとして 霊界からその人に降って来た際
幸福度に差異が生まれる

金色が降ってくると 大金が入る・恋愛が成就する
出世栄達する等の幸運に恵まれ 黒色が降ってくると
病気になる・災害や事故に遭う等の不運になりますが
当然の帰結であります
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて