(40)霊魂は微粒子体

質問者:ハイル禅師 人間の霊魂は微粒子体と呼ばれて
いますが 事実でしょうか?

私:創造神を極微粒子体と定義すれば 創造神の分霊
である「働きの神」は微粒子体であり 働きの神の分霊で
ある人間は 粗粒子体と言えるのです

だが現代科学に於いては 微粒子群の大部分は未解明
であり 神仏の存在も霊の存在も確定させていないが故に
人間の霊も微粒子体と呼ぶ人がおります

また微粒子群が科学の進歩により解明してくれば 
宇宙エネルギーと呼ばれる無尽蔵のエネルギーを
生産する事が可能となる

では一体微粒子とは何かと言えば波動振動数密度の
高い粒子体の事であり 霊とは意志を持つ粒子体だが
高密度になるほど 精妙になり稀薄な存在となります

つまり 天国霊は精妙であり 非常に微かな存在なので
波動の粗い粗粒子体の地獄霊は天国霊が全く見えないし 
天国霊からは下層霊界の霊は全て見えます

神仏になるともっと粒子体が細かくなり 写真に写るのは
波動の粗い眷属か不成仏霊だけなのは このような理由
があります

霊界では 上位に上がるほど微粒子体になっていき
下位に下がるほど粗粒子体となり 霊体が重くなり 
かなり容姿も悪くなるのである
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淡路島渡島船中にて