(39)思い通りに行かない人生

質問者:ハイル禅師 私は人生が思い通りに行かない
理由は神仏が助けてくれないからであり 親のせいでも
あると思います 間違っていますか?

私:自分の人生が思い通りに行くか行かないかは
神仏や両親には関係がなく 本人の努力と前世からの
徳分次第なのであります
 
他人の責任にしたくなる気持ちは理解できますが
前世の自分の行いの原因が 現世の自分の幸不幸の
結果になってしまっている

原因は前世の自分の思想や行動にあるわけで
良い行いの原因を作れば自然と来世は思い通りの
人生になりやすい

それではなぜ人は「神仏に祈るのか」ですが
神仏に祈る人は霊線を通じて御魂が清まり 
善行するからであります
 
祈りと善行を継続していくと 悪因縁を抜いて頂いたり 
大難を小難にしてもらえる事も多くなります

神仏への祈りが100%利他愛の人は
神仏がその人に懸ることがあり
宗教の開祖などに見られます

露骨に神仏が人に功徳を与える場合は
条件が整った人に限り御縁が必要です

また経済的に貧困とか不良の両親のせいで 自分が
不幸になったと愚痴を言う人もいますが そういう両親の
環境条件下で生まれる相応の理由があるからであり 
決して偶然ではなく これも自分の前世からの悪業や
徳分なのであり 必然的な状態だと言えるのです
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



淡路島渡島船中にて