(31)前世からの傷痕

質問者:ハイル禅師 前世からの傷痕が現世の自分の
体に残る事がありますか?

私:生まれ付き全く身に覚えのない傷が 現世の体に
複数付いていたり 痣やシミのようなモノを持つ人が
実際におります 

これは特に「バースマーク」と言って 前世の死に際し 
肉体に残ったダメージが そのまま霊界で浄化されずに
生まれてくる現象痣の事であります

死因以外には前世に刺青をしていた人は
現世でその部分が「痣=アザ」になるが
これらの多くは前世の死因に原因があります

だがミャンマー等の信心深い国の場合 習慣により
遺体を荼毘に付す前に生まれ変わりを確認する為
遺体の複数箇所に「印」を付ける事が有り
来世 その部分に「印=痣や傷」があれば
誰の生まれ変わりか確認出来るとしている

さらにアラスカのトリンギット民族でも痣の場所や
部位を記録して転生者の確認に使われていますが
確かに少数民族や部族などは死後も幽界に留まり
早く元の部族の村に転生する事が多い為
このデータが無駄にならない意味があります

記憶自体は死後三十年以内の転生者ではない限り
覚えているケースが少ないが 肉体の痣や傷は死後
百年以内の転生者にも残りやすいからである

前世の傷跡が現世に残るケースは実際にあります
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