(17)上座の業と下座の業

質問者:ハイル禅師 上座の業と下座の業の違いと
御神業が続くコツを教えて下さい

私:上座の業とはテレビ・雑誌・著作等で
自己を広めて発表する収益目当ての「陽業」となり
名声や評価を受ける分 先天の徳分を磨り減らします 

また下座の業とは目立たずに辛い地味な仕事を
気配りを絶やさずに責任を持ってやり抜く業の事で
面白くない修行だが これは「陰業」となり 徳の貯金
となる為 同じ「業」でも正反対の意味となります

つまり この下座の業が少ない教祖や霊能者は
知識の厚みや深い悟りがなく 著書も道徳的であっても
浅薄な内容となり 高評価のまま社会的に長く続く事は
難しく 持って生まれた徳相応となる

私のように無料で自分の時間を割き他人の相談や悩み
の解決に心の重きを置いている人は「下座の業」
となります

御神業が長く続くコツだが 私が観てきた限り
短期間一生懸命やる人は結構おります
 
だが一生懸命やりすぎた人は意外と続かず
長期的展望を持って自分のペースを調整しながら
やる人は長く続いている
 
長く続いている人は短期間で徳を積もうと無理して
やめた人に比べると相当に上位の修行ランクにまで
来ております

結果 地味でも粘り強く 継続性がある人が
古参として残っているのが実情であります
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淡路島渡島船中にて