(90)霊体の種類や段階

質問者:ハイル禅師 人間は死ぬと霊体になりますが 
霊体にも種類や段階があるのですか?

私:本質的には人の魂は不死であるから 死という概念は 
現実界に於ける「肉体の死」を意味するわけで
三次元の現実界から存在が消えることでしかない

だが肉体が消えても 代わりに別の体の霊体が残ります 
この霊体とは 霊界の光の強さや繊細な環境等の次元に
対応する為 呼称が変わるのです

例えば死後すぐは半物質体に近いエーテル体で存在
するが これは宇宙人など幽界人と同じ波動であり
時間が経つに従いアストラル霊体となって行きます
 
このアストラル霊体は地獄界から中有霊界ぐらいまでに
対応する体であるが それでも霊層によって霊体の軽重
や光や霊体の大きさに違いがある

だが天国界に昇格すると 一層波動振動数密度が高く
なる為 アストラル霊体から より繊細で稀薄なメンタル体
に変わります
 
その際 霊体はさらに軽く美しくなり 光輝いて大きくなる

ほとんどの人は霊界上部までだが 稀に神界まで上がれる
神人が居て その際は さらに大きく光輝く コ―ザル神体
に変わり 前世の記憶等は全部この神体の御魂が記憶
しているのであります
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淡路島渡島船中にて