(82)入信後の利益の有無

質問者:ハイル禅師 正しい宗教に入信した当時
御利益が有りましたが 今では事故や病気が多く 
御利益が有りません なぜですか?

私:正神の存在する宗教に縁が有った人は 
当初神業に協力する姿勢を神霊が歓迎され 
因縁の多少に関係なく露骨な御蔭を頂く人が多い

ただし 同時に神業にはいくつか壁があるのです

人間は生まれながら「先天の刧」と言う罪障が有り
個人と家系の悪因縁を背負っているが
この刧の大難を小難にしてくれるのが
「本来の神仏の御利益」なのである

つまり 何かの祈願後 事故で骨折に遭う人は
早死になっていた運命が小難に変わり
虫垂炎になって1か月入院した人は 
ガンで死ぬ運命が小難に変更されたとかです

これが分からず 信仰をやめる人がいるが
「お蔭信仰から真実の信仰に」脱皮しきれず 
咀嚼力が浅いからである

私も祈願後 寸借詐欺に遭ったが 財産の大損失が
小難になったのが霊的にわかるし 自転車は数回盗まれ
たが 盗まれる前に自転車事故を起こしそうな予感の後
でしたので安堵感を覚えたものです

壁は全ての人が体験しますが 証が出ずに災厄が
出始めれば 刧の清算が小難に振り替わる前兆だと
認識すべきであり 当分辛抱すればよいのです
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて