(79)改心の御魂

質問者:ハイル禅師 刧が重い人より 刧が軽い人の方が
善人なのですか?

私:俗に「改心の御魂」である人で 前世に重い罪を
作ったが霊界で深く反省して現世に生誕した人の場合 
本当の善人であるケースが多いのです 

だがこういう善人は人格者でも途中で暗殺されたり
事故死に遭ったりします 要するに真の善人とは
悪行経験からの改心者のことなのである

よって刧の軽重が善人かどうかを決定づけるモノでは
ないのであります

また刧とは神霊界からの判断では悪業のことだが
例えば多民族国家を運営する為には反対者の粛清や
処断なども厳しくしなければ国家が機能しない場合もあり 
必要悪の場合もあったのである

こういう改革者は 確かに来世で何かと批判されたり 
身体が半身不随になるなど 重いハンディーを背負う事
もある 

つまり良き御魂でも 神仏に刧を積まされる環境や
立場に追い込まれることも多く その試練に応じて
御魂を磨く為です

結論として刧が軽くて社会の役に立たない人よりも
刧が重くても 歴史を作る意味で活躍した人の方が
価値がある人物だと言える

因縁支配の法則がある為 自分のした行為は 
来世に因果として戻ってくるが 人間とは御魂修行の為
に生誕しているわけで 刧がある人の方が 
かえって霊的に進歩しやすい意味もあるのです
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淡路島渡島船中にて