(77)徳の高い人

質問者:ハイル禅師 徳の高い人は怪我に遭ったり 
病気になりにくいのですか?

私:徳の高い人と言う定義は その人の前世の行いに
起因しており 悪因縁である「刧と霊障」が極めて
少ない上に守護霊の力徳も強く 霊衣も厚い為
怪我に遭ったり 病気になりにくいのです

例えば かの有名な「ぎんさん」の娘が四人とも
九十歳を超えても元気だが その一人が自転車で車と
激しく衝突しました だがボンネットに身体が乗り上げ 
自分は無傷でした
 
別の一人は 80歳の時に二階から一階に転落したが
普通なら死亡か 骨折で済んだらマシというレベルです
だが無傷で済んでいる

この家系の子孫は有徳者であるが一般に霊衣の厚さは 
普通の人で三センチ~五センチ 薄い人で二センチ以下
である
 
ぎんさんの娘兄弟の場合は 三十センチ以上もある

普通の人なら大怪我になる所が彼女らの場合は
自動車の霊や大地の霊と接触しても霊衣が極めて
厚い為 弾力性が有りダメージを受けないのです
 
科学的に言えば奇跡だが 奇跡の原因は霊界の守護と 
自分の徳分にあります

徳の高い人達は 怪我や病気が逃げて行くのが
共通点であり 天佑神助を得るためにも
「徳」の重要性がよくわかります
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