(72)御魂の天命

質問者:ハイル禅師 御魂が天命を知るとはどういう
意味ですか?

私:御魂部分は五次元の神の分魂の事であり
いうなれば深層潜在意識とも言えるが 
往々にして人間の三次元の顕在意識とは
言動や思考が乖離する事が有ります

例えば前世に於いて悪業を積んだ人がいるとして
御魂磨きを兼ねて その刧の清算の為にも
現世で出生しますが 顕在意識(自分の表層意識)では 
普通に人並みの幸福を願っています

なぜ自分だけが不幸に巻き込まれたり 不運なのかと
嘆くのだが 神の分魂である御魂の深層潜在意識から
見れば天命として贖罪の為に棘の道を歩んでいくことを
知っている

記憶を消されて生まれてきた自分の表層意識では
そのような前世の事など知る由もないから
理由がわからず 不満足で思い通りに行かない人生に
不平がでるのだが 宿命として避けがたい運命となります

天命とは大きな御魂の尺度から見たモノで
自分の御魂が霊界で神に誓った命題であると言える

この表層意識と深層潜在意識が合一した状態が
一種の神人合一であり 御魂の天命に沿う人生こそ 
本来現世に生誕した目的に沿う人生となります
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