(70)お経の意味

質問者:ハイル禅師 お経の意味は死者になれば
分かるのでしょうか?

私:お経も種類があり 浄土真宗では無量寿経や
阿弥陀経等の「浄土三部経」 日蓮宗系では「法華経」 
禅宗系では「般若心経」が使われており 
共通点は お教を唱える僧侶は故人や参列者に
功徳を与えるとされる部分であります

代表的なお経は釈尊入滅後に弟子が釈迦の法灯を
後世に書き残した「般若心経」であります

この般若心経は「この世のモノは何も無いから
執着を捨てて此の岸から彼の岸に渡れ」と説いているが
現世で不勉強の者が死者になって理解できるはずもない
 
ただ徳の高い僧侶が唱えるお経は「光の玉が口から
ポンポン出ていて死者にとっては気持ちがよく 
狸憑きの僧侶のお経は気分が悪くなる」と感じる
だけである

死者も当然五感があります

お経は供養の意味もあるが 供養すれば御霊が向上する
宗教観があり 祭文の代用にもなるわけで 
確かに霊界では遺族の供養は故人にとって
一部罪障恩赦の意味を持ちます

龍神でも祭祀を欲しがるが霊界での地位が向上して
神上がり出来るからであり 霊界に於いては祀りや供養
は 諸々霊達の霊的地位の改善等の意味があります
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淡路島渡島船中にて