(64) 天徳を積む為の徳分の蓄積

質問者:ハイル禅師 私は世の為 人の為に頑張りたい
のですが 神仏に祈願しても条件が整いません 
なぜでしょうか?

私:世の為・人の為に尽くしたい気持ちがあるが 
健康面や経済面で不安が有る為 神仏に祈願しても
叶わない人の方が実際には多いのです

なぜなら神仏とは 縁が有った衆生の霊障や刧など
人間の努力では不可抗力な目に見えない本質的な
部分を改善してはくれますが 露骨な助けと言うのは 
ほとんどないからです
  
現世は人間が主人公の世界だからです

だから神仏に祈願をした場合 御利益があるときでも 
必ず「人の手」を通して本人に功徳を授ける形をとります

また世の為・人の為に頑張りたいと大本教や天理教の
亡くなった信者の霊も多数いるが 仕組の時に生まれて
来れずワールドメイトに「縁」が無かったのであります 

同じように生きている人間でも 条件が整わない人は
徳が薄く 世の為より まず自分の環境を整える事
が先決となり やはり神業に縁が無い

結論として必ず神業の為・世の為に生まれてくる人は
前世や霊界に於いて周到な準備をして現世で徳分が
開花しており 条件が整わない人は事前の準備が全く
出来ていない人達なのであります
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淡路島渡島船中にて