(41)粗悪な魂の存在

質問者:ハイル禅師 人は生まれる前から粗悪な魂が
ありますが なぜでしょうか?

私:人は生まれた瞬間に守護神・守護霊が守りますが 
家系に代々憑依する先祖の不成仏霊や怨念霊等にも
憑依され運命が決定していくのです

人間は数多くの輪廻転生を繰り返し その間に戦乱に
よる殺人などで罪障を積み重ねた魂も多く それらの魂
は動物霊の「あふり」を受けており 畜生の獣性を魂に
刻んだ人間も多い訳で その比率は実に7割にも及ぶ

本来人間とは神性が勝る為 穏やかな性質だが
そういう魂は 3割以下であります

この3割の魂は 良い家柄や両親の元で生まれるが
獣性の多い魂は 悪い家柄や両親の元に生まれやすく
余計に暴力的な傾向が強くなり易い

例えば強姦の末できた子供や 男女が多数の性体験を
した者同士が性交した場合 御魂の粗悪な子供が相応に
生まれる

男女の性交でも 互いが処女と童貞の最初の場合 
最初に生まれた子供は かなり御魂の純度が高くなり
次男(女)・三男(女)と後になるほど一般的に粗悪になる

御魂の純度が高い子供ほど後天的にも動物霊憑依が
少なく 逆に御魂の純度が粗悪な子供ほど後天的にも
動物霊憑依が多くなり虐めや暴力行為が好きである反面
真理を忌避して馬鹿にする性癖を持ちます
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淡路島渡島船中にて