(34)人食いバクテリアとは

質問者:ハイル禅師 「人食いバクテリア」と呼ばれる
モノがいますが どのような存在なのでしょうか?

私:溶連菌と呼ばれる化膿レンサ球菌は
別名「A群レンサ球菌」と呼ばれており
人体の免疫異常によって起こる病気の中で
溶連菌感染が引き金になっている事が多く
子供から成人まで急性咽頭炎や急性扁桃炎に
罹患して発熱や咽頭痛を起こす人がおります

だが最も重症とされる「壊死性筋膜炎」の場合
「劇症型A群レンサ球菌感染症」であり
極めて急速に壊死が進行して 1時間に数センチの
速さで手足の指先から徐々に腐っていくが 
これを「人食いバクテリア」と呼ぶわけです

当然多臓器不全に陥る為 数時間で死亡する事になるが
致死率は三割を超えています

この溶連菌の怖い所は健康な成人男女が突発的に
発症する事にあり この菌は健康な人の喉や皮膚にも
生息している為 どの人も無関係ではなく 現在日本では
年間数十人の発症だが 今後も増えていくと思われる

ただし溶連菌が付着しても必ずしも劇症型感染症になる
わけではなく 霊的免疫力と体的免疫力が低下した瞬間に
怨念霊等が傷口を通してA群レンサ球菌である溶連菌を
悪性化させる事が突然に劇症化する真の原因なのである
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淡路島渡島船中にて