(29)入信する理由

質問者:ハイル禅師 なぜ人は宗教に入信して お金を
使うのですか 入信しなければ お金が貯まるのではと
考えますが?

私:この世的に考えれば 宗教に入信すると 
結構 強制ではなくても金銭が必要です
しかし宗教とは 徳を積む必要性を教唆するので
霊的解釈をすると重要な意味があります

その意味とはほとんどの人が生まれながら 家系の
カルマと個人のカルマを有しており 悪因縁を持つが 
それは目に見えない「霊的借金」と言えるのです
 
この霊的借金である悪因縁が「霊障」と「刧」であり 
霊障は憑依霊を指し 刧は背中に霊的な黒い厚い板と
なり獄界先祖霊の霊線が張り付いているのです

霊的借金は重さも種類も人によって違いがあり この借金
は一生の間に必ず返済に迫られるが 人災や天災で亡く
なるのは強制執行に遭うからです 

また徳を積むには 宗教・神社・社会に献金する方法が
あるが 現金や財物は 人間のカルマを抹消する 
代償金の意味を持ちます

だから大切なお金を目に見えない宗教や福祉などに
寄附するのは心底馬鹿らしいと思う人も多いのだが 
やらなければ 罪障消滅もできず 功徳も積めず 
運命通りの人生で幕が閉じた後
低い霊界で反省させられます

自分の利益しか考えて生きてこなかったからであります
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて