(6)天徳・人徳・地徳とは

質問者:ハイル禅師の言われる「徳」とは 
どういうものなのでしょうか?

私:徳と言うのは幸運の元になるエネルギーの事であり 
大きく分けて三つありますが 天徳・人徳・地徳となります

天徳とは神の命で救世活動をして神事に参加したり
救霊などの取次で 神の救済活動に直接携わった人へ
の徳を言い 天徳が一番 功数が大きいのです

地徳とは物施・体施・法施とあり 困った人にお金や物で 
助けてあげたり 体で奉仕したり 真理を伝えたりする
徳であり ポピュラーなものです
 

人徳とは学問を修め 自己の見識を大きくする事で
霊格を上げ 他人に気配りや思いやりが出来る人になり 
正しく真理を理解したり 善なる影響や善なる真理を
正しく伝える者が備えた徳のことです

人徳がない人は受け皿もなく 天祐神助が得られません
また真理を理解できる器がないため 
霊格を向上できない人でもある

最初の徳がなければ 人は次のステップに踏み出す事が
できないようになっております

つまり 正しい宗教に縁がある人 救霊を受ける人
素直に真理を受け入れられる人は比較的上魂であり
次のステップに踏み出せるが 難癖をいろいろ付けて
自分の観念で真理を否定する人は結局 何も得られず
人生を無駄にしてしまうので至極勿体無いことだと言える
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