(94)病気の種類

質問者:ハイル禅師 病気と言うのは 大体どれぐらい
あるのでしょうか?

私:現代に至り 医学が進歩しているにもかかわらず
病気が増えている原因はキリスト教で言う 火の洗霊期
に当たり 個人の霊障が噴出しているからである

現代医学が付けた病名はおよそ千三百余だが 
病名も付けられない 病状も訳がさっぱり分からない
不明な病気はその数倍以上に上っている

万病とは端的に病気の種類が無限にある逆解釈が
成立するが 千三百ある病名の数を覚えるだけでも
大変なのに それらに様々な症状が伴っていくわけで 
医科大学で六年間学んでも知識の習得は不可能に近い

だが当然ながら診断や手当ては必要であり
病名は付いていても 本当の原因は
80パーセントも不明なのが現代医学である

個人病院で手に負えない奇病患者は大学病院に
紹介されるが それでも原因不明も多いのが真相です

病状の出処は血液の循環や臓器に障害が起きており
「霊障」が経絡を詰まらせたり 悪性新生腫を発生させて
いるのが 病気の真相なのである

霊障が存在する以上 聖医ヒポクラテスが述べたように
「万病は骨の矯正や改善だけで治る」というのは
真理とは言えないのであります
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