(82)塩分が塩害に指定された理由

質問者:ハイル禅師 塩分は有害な食品に指定されて
いますが なぜでしょうか?

私:WHO(世界保健機構)で塩分が有害食品添加物
になっているのは塩化ナトリウムが血圧を上げたり
肝機能や腎機能を弱めてガンに罹患し易くなるからだが 
この考えは私の栄養療法の研究と一致しております

ゲルソン博士の奇跡の栄養療法では野菜ジュースで
ガン治療を行うのだが 塩分の摂取を禁止して
カリウムの摂取を推奨するのは 
体内のナトリウムを排泄させる為である

要するにナトリウム動物から カリウム動物への転換が
免疫向上に関係するわけです
 
また塩分の摂取が多い人は体がだるくなり太り気味に
なるのは水分の摂取も増えるからである

だが絶えず炎天下で働く肉体労働者の場合は
汗と一緒に塩分が出過ぎる為 
例外的に少量摂取する必要があります

人間は「塩」が無いと生きられないが文明社会の人々の
多くは塩害により免疫が弱くなり病気に罹患している
現実があります

緑黄色野菜などの摂取が少なく 刺激の強い物を嗜好する
人はイライラしやすいが ミネラルのカルシウム不足以外に
血中のナトリウム濃度が高い傾向にあり カリウムが非常
に不足しているからである

カリウムは りんごなどの果物や野菜類に含まれている為
野菜スープ等で補えます
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