(79)火の洗霊期

質問者:ハイル禅師 僕は神慈秀明会という宗教に入り
聖教書という本を読んだのですが 「火の洗霊期」 が
来たという意味がわかりません 教えてください

私:神慈秀明会とは世界救世教の岡田茂吉氏の死後
後継者一族が作った派生宗教であります

神慈秀明会なら「おひかり」 岡田光玉氏の真光文明
教団なら「おみたま」と呼ばれる御守りがあります

昭和37年に「霊主体従」の時代に突入したのですが
この時代の転換点を捉えて霊障が噴き出す時代が来た
「火の洗霊期」に突入したと生前に述べられていたのが
岡田茂吉氏であります

この意味の真意は 地球意識の大浄化時代に突入した
という神意を示唆するのです

つまり 西暦二千年前後に人類の選別が行われる
浄化作用が火や水の洗霊で大規模で起こってくると
言う意味になります

この場合の「火」とは火災や戦争の意味もあるが 
伝染病の象意が強く 「水」とは大洪水や豪雨の
ことである

なぜなら人類がこれまでの歴史で積み重ねて来た
劫「悪業」が大規模に清算される時期が
1990~2020年に当たっているからである

この人類史上の大危機を防ぐために 三千年の神仕組
のアンカーとして深見氏が活躍中ということであります

霊障が吹き出るとは時代の転換に伴い 浮霊しやすく
なった多くの霊も救いを求めて蠢きだしている事を
指しますが 彼らの暗躍によって人間は病気が増える
と言う意味にもなります
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