(78)死後の体験

質問者:ハイル禅師 人が死んで体験する 
真相を教えてください

私:霊能者や宗教者の書物により 内容に違いが
ありましたが 間違いないと確信する真相を話します

まず人が亡くなると 49日間は家族の近くで彷徨すること
が許されるが 50日目には霊界に行かねばならないのは
仏説の通りである

ここで生前に霊や霊界の存在を信じなかった人は 
浮遊霊や地縛霊になることもあります

霊界に素直に旅立った人は幽界の草原を数日歩きます

やがて三途の川につき 脱衣婆と言う人に白い服に
着せかえられます

徳の高かった人は紫に悪行が多かった人は黒などに
白い服が変化する

その後 霊界の看守(鬼)が色分けして 閻魔大王の
判決をうけます

判決では天国・中有・地獄と大きく分けて三つの
いづれかの霊界行きが決定されるが 基本的には
三十年間の猶予があり その間に改心したり 
子孫の供養を受けると霊層界を少し上げてもらえます

これは神道系の神位の霊能者が数人述べている事実
であり 彼らは閻魔大王にも会われている

閻魔大王が言われるには徳数が多ければ多いほど 
天国でも上層域に行き 劫数が多ければ多いほど 
地獄でも下層域に亡者が行くことになるという

だがほとんどの人は地獄界上段から 中有界中段までに
入ります 地獄界上段は拷問はなく単純労働や単調作業
のノルマが課されている

霊界は大きく分けて三つの階層があり 天国・中有・地獄
であるが それぞれ数十段階の霊層界に分かれています
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淡路島渡島船中にて