(73) 気を蓄える方法

質問者:ハイル禅師 「気」を体に蓄えたりする事は
出来るのでしょうか?

私:「気」を人間の体内に巡らす方法は二つあるが
「お灸や針・漢方などの施術による内気功」と
「宇宙の気や人間の体内の気を相手から与えられる
外気功」であります

神気の入ったお札もそうだが 「気」はすぐに抜ける
性質があり 常に巡るものなので 体内に溜めることは
非常に難しいのである

しかし呼吸法などの修行次第では気を溜めることも
できるが 気の溜まるツボを「気海」といい 
所謂 臍下丹田がその場所です へそ下三寸にある

この部分が充実して力があるうちは 人は健康であり
霊障もぶっ飛ばすが 体の具合がどこか悪くなると
臍下丹田に力が入らず 霊力と霊気のバリアが弱くなり
この時に霊障が襲いかかる

普通の気功師は この臍下丹田に気を溜め 
気を高めてから活用します だが高度な気功師は
宇宙空間から気を取り入れて相手に施術できるが
この場合 他力であり 気が無尽蔵である

岡田茂吉氏や岡田光玉氏の腹中に入った観音様
の如意宝珠も宇宙空間からの神気と同じような原理
であるから無限光であり 多くの信者に「おひかり」
や「おみたま」を分け与える事が出来たのである
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淡路島渡島船中にて