(63) エイズ治療薬のAZT

質問者:ハイル禅師 エイズ治療薬である AZTは
有力なのでしょうか?

私:全世界に於けるエイズの感染者数は
二千五百万人を軽く超える勢いであるが
エイズ患者が増加傾向にある事実は
西洋医学が稚拙だと言う事であります

エイズとは罹患者が「後天性免疫不全症候群」に陥る
病気であり HIV(ヒト免疫不全ウイルス)により
免疫力を失っていく難病である

その結果 カリニ肺炎とか カポジ肉腫など
並みの免疫で防げる病気に罹患して亡くなる人が多い

西洋医学は基本的に「攻撃の医療」だが 
エイズウイルスは次々と変異する為
抗ウイルス薬はほとんど効果が上がらず
ワクチンを作りにくい

AZTはエイズウイルスの働きを一部抑制できるが
同時に骨髄の造血作用まで抑える厄介な副作用が
ある為 有力とは言い難い

東洋医学では体の免疫力を上げることに主眼を置いて
いる為 感染してもエイズを発症させずにキャリアで止め
たり 発症しても針・漢方薬・栄養療法などで免疫力が
回復し延命をはかっている患者も非常に多いのである

二十年前 アフリカでは特別な薬草でエイズ患者が
回復した話があったが 免疫力の回復を促したのだと
思われます

ただ現在のエイズ治療薬は一応AZTよりも数段進歩
しておりますが まだ完全な治療薬ではありません
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淡路島渡島船中にて