(45) 敬神の気持ち

質問者:ハイル禅師 宗教に入っていない人でも
神仏に感謝する必要があるのですか?

私:人間がこの世に生まれた理由は最終的に
「神人合一」にあります 宗教に入っている方 
仏門にいる僧侶は特修会クラスであり
一般の方は在家クラスと定義できます

つまり この世で肉体を持った人間はすべて
修行者であり 神に感謝する帰依心や
心がけはスタートラインの原点になります

「「神は人の敬に よりて 威を増し

  人は神の徳に よりて 運を添う」」という

神仏に感謝や帰依心を持つ人は いくつもの奇跡を
体験しております さらに厳しく言うならば無神論者は
罪つくりになります

人間は生まれた瞬間の先天の徳分で 
寿命や運の総量が決まっております

神に感謝の気持ちで帰依すると「神徳」が頂ける
こともあり 自分が持って生まれた運の総量が
増えることも実際にあります

人の魂は「神の分魂」ですから 神は人の御先祖と
定義できます これは宗教云々の問題ではありません

一般の人も特別な人もすべて修行者である観点から
苦しい時の神頼みではなく敬神の気持ちが必要なの
であります
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