(35)受難の理由

質問者:ハイル禅師 正しい宗教家や霊能者でも 
中傷や批判を受けている理由は何ですか?

私:いつの時代もそうでした キリストのおられた時代・
釈迦のおられた時代 現代も批判者は雲霞の如く蝟集し
先賢や聖人たちを荒唐無稽の変わり者だと決めつけて
来た経緯があります

私が断言するが人間の性格とは生まれ持った その人の
先天的性質であり 後天的には名前の字画に支配され 
その人の霊格のレベルに相応しい霊が憑依するのです

批判者たちは潜在的学問を全く学ぼうとせず 謙虚に
理解しようともせず 他人の批判や中傷をまくしたてるが
こういう人物は背後の邪霊が唆しているのが実態である

本当の真理というものは 書物や教祖の言葉 或いは
予言者の霊言にあるのではなく 自己覚醒に於ける内的
な無形の悟りにある

つまり無形のものが真理(実体)であり 有形なものは
形骸であるわけで絵画の実力・作曲の能力・囲碁・将棋
の棋力など また美しいと感じる芸術心なども魂の感性
から来る感覚的なものは すべて形が無い「無形」であり 
その人の霊的実力なのであります

だから今までに その人があらゆる分野で磨いてきた
「霊格」が実力であり 自分のレベル相応の事象以外 
拒否して受け入れられないのである
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淡路島渡島船中にて